おしらせ
JIZIとは?
工大祭実行委員会は、その名の通り「工大祭」を運営する公認サークルです。「実」行「委」員会でJIZI(ジツイ)と呼ばれています。
局・局外担当に分かれており、その中で仲良く活動しています!
工大祭とは?
工大祭とは、毎年11月初旬に開催される東京科学大学大岡山キャンパスの学園祭です! 今年で53回目になり、昨年度の来場者は約50,000人にもわたります。
工大祭当日は70以上の模擬店が立ち並び、 講義室や野外ステージでの企画、公開講義や研究室公開といった科学大ならではの企画が行われるなど、キャンパスは活気にあふれ工大祭一色になります。
局とは?
各委員は入会時にいずれかの局に所属します。 渉内、渉外、企画、編集、広報、ネットワークの6つの局があり、 この6つの局ごとに分かれて活動を行っています。
渉内局
渉内局は、 学 「内」と 交 「渉」して、 工大祭に参加したい学内団体を支える局です。
工大祭の目玉である模擬店企画、 学生による講義室展示企画、 サークルなどのステージ企画、研究室公開企画などの統括はここ、 渉内局 が担っています。
渉外局
渉外局 は、学「外」と交「渉」して 工大祭に必要なお金や商品を集めている局です。
工大祭の運営は企業などの協賛が不可欠で、 渉外局の集めたお金や商品があってはじめて成り立つと言っても過言ではありません!
企画局
工大祭を華やかにする上で欠かせないものはなんだと思いますか?それはイベントです!
企画局では、芸人を招いたお笑いライブや声優のトークショー、アーティストライブ・学生を募集して行うコンテスト企画など、沢山のステージ企画を運営しています。
編集局
工大祭で手に取られるパンフレット。会場で目に入る色々なデザイン。実はそれ、私たちが作っています。パンフレット制作をはじめ、工大祭を盛り上げるさまざまなデザインや、学内団体向け資料の作成を担当します。
制作には Adobe Illustratorというソフトを使用します。
広報局
広報局 は看板・装飾物に加え、ビラ・ポスター・SNS・YouTubeなどを駆使し、工大祭を盛り上げ、魅力を発信している局です!
木工・デザイン好きや「文化祭っぽいことがやりたい!」という人はもちろん、SNSの運営や動画制作に挑戦したい人も大歓迎!!
ネットワーク局
ネットワーク局 では、主に工大祭やJIZIに関するサイトの作成をしています。
優しい先輩たちに教わりながら、プログラミング技術を身につけることができます!
他にも、サイトのデザインやJIZIサーバーの管理、さらにアプリ開発などの作業にも力を入れています!
局外担当とは?
局外担当は局に加えて工大祭をより良くする部分や新歓のようなサークルとしての活動を扱っています。局外担当は現在6つあります。
グランプリ担当
グランプリ担当 は、工大祭のメイン企画でありフィナーレを飾る「工大祭グランプリ」を企画・運営するチームです!
イベントを裏から支えたい人、新しいことに挑戦したい人、そして司会として大勢の前で会場を盛り上げたい人⋯⋯グランプリはそんな人を歓迎します!
装飾担当
私たち装飾担当は主に門やステージ背景、オブジェクトなど様々な装飾物を作っています。
協力して作り上げたものが当日実際に形となって目に見えるので、達成感を強く感じられることが大きな魅力です。
デザイン・設計が得意な人や興味ある人はもちろん、ものづくりに挑戦してみたい人も大歓迎です!
受験生応援担当
受験生応援担当(受担)では、工大祭実行委員会として受験生向けのコンテンツを発信しています。
大学生活や勉強方法についてまとめた、通称"受担冊子"の作成・配布や、昨年からはYouTube企画、SNSで受験情報の発信、受験生応援サイトの運営などを行っています。また、工大祭では受験生対象の相談会も企画しています。
縁日担当
縁日担当は、工大祭当日射的やヨーヨーすくい、輪投げなどの縁日でよくある屋台の企画、運営を行う部署です。
屋台は自分たちで考え、企画し運営するので、縁日企画ならではの達成感が味わえます!子どもたちやその親御さんと交流することが多く、来場者の笑顔を間近で感じられるのが魅力です。
マスコット担当
マスコットキャラクター担当では、工大祭公式キャラクターの「ピコディー」をPRする活動をしています。
SNSの運用、グッズのデザイン、発注、販売、そしてピコディーに関する企画をします!去年は鳥居を作成したり、生協とコラボメニューを行ったりしました!
謎解き担当
謎解き企画担当は、協力団体であるC-lock-rowさんという謎解きサークルと謎解き冊子や景品を作成し、工大祭にて販売する仕事です。
昨年度からはC-lock-rowさんとの合同で作る謎の他、子供用の謎を自分たちで作成しています。 仕事内容は、謎解きを作ったり、冊子のデザインを考えたり、謎に使う公式LINEの実装といったものがあります!